口腔異常感症と口腔内セネストパチー

脳神経外科医師の白石俊隆です

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脳神経外科医師の白石俊隆です。

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奇病:本日は少し学術的なところも書きます

身体のさまざまな部位における異常感を奇妙な表現で執 拗に訴える症状は、セネストパチーと呼ばれております。セ ネストパチーは症状が頭部、皮膚、胸部、腹部などさまざ まな部位に限局して出現しますが、口腔内も好発部位の一つです。歯科を受診する口腔セネストパチー患者さんは、精神科疾患の一部分症状として現れる「広義のセネストパチー」 よりも、訴え以外に特に病的な異常所見を認めない「狭義 のセネストパチー」が多いとされてます。また、多くの症例で抜歯や歯科治療が契機になっています。

口の中に虫が這っている、あるいは歯の間から金属状の異物が出ているなど、現実ばなれした口の異常感を訴えるため、とかく幻覚や妄想であると一蹴される傾向にありますが、実は脳神経細胞のネットワークの障害が原因です。脳神経細胞の活動による主観的な感覚的質感を「クオリア」といい、この部分の異常が口腔内感覚の認識に障害を起こしていると考えられます。

<東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 頭頸部心身医学分野 豊福 明 のページ参照>
http://www.tmd.ac.jp/grad/ompm/recruit/2007_3.pdf

この口腔内セネストパチーよりも、もう少し症状が軽く口腔内の痛みや乾燥感、知覚過敏、異物感といった異常を感じる口腔異常感症という疾患もあります。口腔内セネストパチーは、口腔異常感症に含まれると言う先生もおられます。
何れにしても、心理的・精神的な要因が大きいと考えられています。

[PDF]口腔内セネストパチーの位置付けと診断

これまでに、私の脳神経外科外来に、口腔内セネストパチーの方が数名来られたことがありますが鬱傾向が強くいずれの方にも、抗うつ剤を処方して症状はかなり軽快しております。しかし当時は私がまだ ”エネルギー治療” を行えなかった時代の患者さんです。あの頃もし、”エネルギー治療”ができていたならばきっと処方をする前に試していたでしょう。

最近、口腔異常感覚症と診断した2人がおられまして、この方達には処方することなく初診時から”愛の手療法”を実施しております。以下にご紹介いたしましょう。

ブログへの掲載の許可を取ってあります。

口腔異常感覚症:症例1

71歳、男性。 職業:木工所を50年間、自営している。

主訴:口腔内、口唇の痺れた感じ

現病歴:初診の1週間前の朝5時頃に日課の散歩時に、左口角から唾液が流れるような感じがして、その後より、口腔内に痺れが起こっているのに気がついた。味覚は問題なし。嚥下問題なし。

既往歴:40歳頃に他院を胃痛で受診した。高血圧は2年前から指摘されており、現在は降圧剤、抗潰瘍剤を内服していたがここ最近は自己判断で内服は中止している。

妻:68歳、健在。

長男:43歳、健在。未婚。木工所を手伝っている。

次男:41歳、健在。既婚。孫2人:健在。

長女:31歳、健在。未婚。

同居の家族:妻と長男。

現症:視診上異常を認めない。

色々と病歴、ご家族の関係などを聞いたけれど、ストレスにない感じでした。
強いて言うならば、長女さんが未婚であるのを心配しているくらいでした。ただし、初めてお会いしたところですので、何か隠したり、言いたくないのこともあるかもしれないと思いましたが、とりあえず、エネルギー治療の説明を例の如くしたのちに、頭痛治療室へと誘導して、治療を始めました。やり方は、もう何度もご説明しておりますので、ご理解ができない場合には、過去のブログ記事をご覧ください。

さて、エネルギーを通したところ、1回目にしびれ感は30%に減少して、2回目には5%程度になりました。
例によって、不思議ですね、と言いながらも喜んでいただけました。
1週間後に来て頂いた時にはわずかに痺れ感がありましたが、もう1度エネルギーを通すと、痺れは完全に消失しましたので、治癒といたしました。

その後、この患者さんは受診されていませんので、治っているものと思われます。

口腔異常感覚症:症例2

80歳代、女性。

主訴:口腔内違和感

現病歴:2年くらい前から、徐々に舌や両側上下口唇が痺れ、味覚もわからなくなった。次第に悪化している。
某耳鼻科を半年ほど前に受診したが、診断名もわからないし、口腔内の軟膏を処方されたが効かないので捨てた。

夫:20歳代から病気がちで仕事がほとんどできなかったために、20歳代から、色々な職をてんてんとしていた。 その夫は、昨年に死亡。

子供:50歳代の長女と40歳代の長男がいる。 この長女の夫が数年前から行方不明となっており、長女はこの患者さんの実家に帰って来ている。孫が、一人あり。

既往歴:緑内障、白内障で手術。 50歳頃から両膝が変形して、歩くと痛い。某整形外科に何年か通院したが良くならないので行かなくなった。

現症:口腔内には視診上、異常を認めない。

この方は、長女さんの夫のことが非常に心配でストレスが大きいようでした。
やはり、”エネルギー治療”の適応と考えて治療を実施いたしましたところ、口腔内の違和感が気にならなくなったのみならず、両膝の痛みもほぼ消失いたしました。

1週間後に再診していただきましたら、口腔内違和感は30%くらい残っていると言われ、膝は、歩いていると痛みが出てくると言われましたので、またエネルギー治療を実施しましたところ、口腔内違和感はほとんど消失し、膝も歩きやすくなられました。

この方は、引き続いて週に1回ずつ”エネルギー治療”を継続中です。

エネルギー治療の臨床医学的な意義

これまでもたくさんの症例について ”マインドパワー” を実際の患者さんに実践してまいりました。最近では、量子物理学的にも人間の意識による物質に対する影響が議論される時代になって来ました。それと同時に、人間を体・心・霊の三位一体で考える医師も増えて来たと感じております。ただし、まだまだ私のように実際の臨床の場で、病院の外来や入院患者さんにこういった見えない力を応用するまでには至っていないかと思います。医師以外の施術師(ヒーラー)と言われる人によって病院やクリニック以外で実施されることが大半であると思います。現在の保険診療を見渡してみると、どうしても薬と検査によって収益を上げる傾向が非常に強いため病気の表面上の症状は緩和されても根本的な原因に対するアプローチが全く手薄となっている感が否めません。この私の実感は日増しに強くなっております。
今後も私としては、”エネルギー治療”を中心に、人間の心・霊(魂)が身体に与える影響を意識しながら病気の根本的な原因を探り、根本的な治療に迫っていきたいと考える次第です。

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