エネルギー治療でやっと治った女性の外陰部痛 vulvodynia

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脳神経外科医師の白石俊隆です

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エネルギー治療と医療催眠を行える日本で唯一の

脳神経外科医師の白石俊隆です。

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症例報告など個人情報が含まれる投稿内容については、ご本人もしくはご家族の承諾を頂いております。
また、治療の効果につきましては個人差があり一様ではありませんのでその点はご理解いただきますようお願いいたします。

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最初に、医学的な説明をしておきます。
(文献:日東医誌 Kampo Med Vol.61 No.7 920-923, 2010)

女性の外陰部痛は,炎症,外傷,腫瘍,加齢によ る萎縮乾燥などで生じるが,原因不明のものも少な くない。治療としては,炎症に対する抗菌剤や消炎 剤の外用・内服,外傷や腫瘍に対する外科的処置, 加齢による萎縮乾燥に対する皮膚保護の外用薬やエ ストロゲン製剤の腟内投与・内服が行われる。しか し原因不明の場合は Vulvodynia と称され,局所塗 布剤や抗うつ剤による治療が行われるが,しばしば難治性で,治療に難渋することがある。異常所見が なく精神的なものと言われ,ドクターショッピング をする例も時折見受けられる。

脳神経外科専門医を30年以上やっている私にとっては、当然こんな患者さんを脳神経外科外来で診ることは100% ありません。
でも、エネルギー治療専門の愛せる母・スピリチュアルクリニック http://clinic.icerbo.com/を開業してからは、このような西洋医学的には治らなかった患者さんが次々と来院されるのです。では、症例を提示いたします。

症例:60歳代、女性。 154cm, 39kg

現病歴:H28年9月に某公的病院の耳鼻科で、全身麻酔下に前頭洞炎の手術を内視鏡下に実施。1週間で退院した。退院してから1週間くらいして、外陰部が痛いと言いだし、同時に眼もチカチカして胸も締め付けられると言い出したので、同耳鼻科、眼科、済生会〇〇病院循環器内科などで調べたが異常なかった。婦人科は某病院に行ったが異常なかった。〇〇大学神経内科に行って、アルツハイマー型認知症だと言われた。痛みが酷くなり、H28年12月で自営の店を閉めた。〇〇大学も薬が合わないので、自己判断でH28年10月にやめて、以後ずっとなにも内服していなかったが、半年前から夫は、歩行障害がひどくなったことに気が付いていたことと、外陰部の痛みがさらに強くなったため、H29年11月に初めて、某 S 病院内科を受診し、現在使用している薬を内服する様になったが、症状はなんらよくならないため、知人の口コミで私のクリニックを受診となった。それまでに、某病院ペインクリニックのベテランの先生も受診しているが治らなかった。

受診時の内服薬:ドネペジル(アリセプト)5mg1T 1x朝  スルピリド(ドグマチール)50mg 1T 2x朝夕 ブロチゾラム(レンドルミン)OD錠 0.25 mg 1T 1x眠前 エチゾラム(デパス)錠0.5mg 1T 1x眠前

現症(神経症状):右手首に、歯車現象あり。歩行は前傾姿勢で手を振らない。仮面様顔貌

以上より考えて、パーキンソン病を考えたのですが、それだけでは、この外陰部痛は説明できません。それと、このパーキンソン病もドグマチールを内服していたので、薬剤性ではないのかと疑いました。

さらに、私の所に来た以上、神からの誘導(引き寄せの力)が作用していることを最近は強く感じる様になりました。そこで、家族歴も詳細に聞いていきます。

家族歴:結婚は、20歳。27歳の3回目と29歳の4回目の妊娠の時は、自営の仕事が忙しく、人工流産。2年前の12月で、陰部痛でその店を閉めることになった。
50歳ころから、水子供養に行っている。

さて、以上のデータから西洋医学的な異常はまず考えられないことから私は迷わず、「エネルギー治療」が一番の適応であると考えました。
だとすると、処方している薬は全て中止することができるはずですが、痛みが強くて不眠症となっていることから、睡眠誘導剤だけは中止できません。また、痛みのために食欲も落ち、体重減少も診られる様です。
さらに、アリセプトは、認知症に有効と言われておりますが私は、この症例では不要だと感じましたし、時に薬剤性パーキンソン症候群をきたす副作用があるので中止しました。ドグマチールは、これまた、薬剤性パーキンソン症候群をきたす薬剤の代表です。なんで、こんな薬を処方したのでしょうか。それは、鬱病にも有効であるので、この患者さんに有効だと考えたのでしょうね。間違ってます。ということで、レンドルミンとデパスを残して、アリセプトとドグマチールを中止いたしました。

そして、子供を2人下ろしている(人工流産)こともかなりこの患者さんのトラウマになっていることは明らかでした。しかし、これもエネルギー治療をして行く中で、”魂” に神から流れるエネルギーが癒していくことを期待しました。

初回のエネルギー治療は、2セッション実施しましたが、外陰部痛は全く改善しませんでした。
1週間後にも同様に治療すると、1セッション目で60%くらいの痛みに軽減し、2セッション目、3セッション目で40%くらいになりました。

しかし、2週間目に来院したときには、痛みはもとに戻っていました。そして、また治療を実施しましたが、70%くらにしかなりませんでした。

しばらく様子を診るということで、予約を取らずに帰られたのですが、その後しばらく来院されなくなりました。

ところが、3回目の治療から約1ヶ月たったある日、私の勤務している村上記念病院の方に、某 S 病院内科の処方をしていた先生から私に紹介状が届きました。歩行障害がさらに悪化しているので、ご高診・ご加療お願いしますとありました。
こうして、私が強く心配したり思った時には必ず、神の意思が発動して”引き寄せの法則”にしたがって、現象化が起きる様になりました。これは、最近特に多くなりました。本当の話です。
そこで、付き添って来られていたご主人に、どうしてクリニックには何も言わずに来なくなったのですか? 随分心配していたんですよ、と尋ねると、

『実は、3回目の先生のエネルギー治療の翌日から、外陰部の痛みがどんどん良くなって、2週間くらいで完全に治ってしまったのです。夜も痛みがなくなったので、薬を飲まずに良く眠れるようになりました。ただ、歩行ができなくなって来ました。それで、先生のところまで行けなくなって、近くの S 病院に受診しました。』

「そうだったのですか、痛みが治ったのは本当によかったですね。」

とは、言っても歩行障害はさらに悪化していたのです。そればかりか認知症の中核症状である記銘力障害、失算、空間認知能力もかなり低下していました。
幻覚に関しては、ご主人にも良く聞いて診る必要がありますが、この時には確認できませんでした。

この段階で、「レビー小体型認知症」を強く疑いました。

現在、まだ治療中ですが、あの不思議な”外陰部痛” は、なんだったのでしょうか。しかし、西洋医学でどうしようもなかった痛みが、私の実施した “エネルギー治療” で治ってしまったことだけは事実です。
こうして、2年近くも患った外陰部の堪え難い痛みに終止符が打たれたのです。

今後も、注意深く経過を診させていただきます。

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それではまた、お楽しみに。。。

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