私の右膝内側半月板損傷に対するエネルギー治療の効果

脳神経外科医師の白石俊隆です

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生体エネルギー療法と催眠療法を行える日本では貴重な

脳神経外科医師の白石俊隆です。

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症例報告など個人情報が含まれる投稿内容については、ご本人もしくはご家族の承諾を頂いております。
また、治療の効果につきましては個人差があり一様ではありませんのでその点はご理解いただきますようお願いいたします。

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私は、スキーモーグルコースで、右膝内側半月板を損傷しました。
もう正確にはいつのことか覚えていませんが、ブログ記事からは、2014年の12月にはすでに壊れていたようです。
確定診断がついたMRI画像が、以下のブログに掲載されております。

私の右膝関節痛の確定診断

この診断がついた時から、手術ではなくエネルギーで治そうと決意したのでした。6年があっという間に過ぎて行きました。
結局、私の場合は、エネルギー治療と言っても自分が自分にエネルギー治療をするというよりは、患者さんにエネルギーを流すために私が「仲介者」となるので必ずエネルギーは私を通って行きます。従って、私があえて自分に対してエネルギー治療(この場合は、自分に対する遠隔治療といってもいいのですが)をする必要はありません。

ブログには、以下のような記事もありましたね。

ジムトレーニング・私の右膝痛

右内側半月板損傷を克服する為に:筋トレ&ランニングマシーン


実際に痛みがほぼなくなったのは1年後くらいからで以後は、徐々に走れるようにもなっていたのですが、MRI画像は面倒臭くなって撮りませんでした。
今回、スキーに行く直前に撮影しなさいと神の声がしたので、撮影いたしました。

非常に面白い結果が得られました。

<Fig1>
内側半月板中節部は関節裂隙から少し関節外へ押し出されている。
軟骨下骨に骨挫傷なし。
関節軟骨も保たれている。

<Fig2>
後節には、変性断裂がある。

<Fig3>
矢状断では、後節断裂部に滑膜嚢胞(ganglion)の形成あり。
前十字靱帯(ACL)と後十字靱帯(PCL)は、保たれている。

考察:

結局のところ、右膝内側半月板は修復が自然になされておりエネルギーによってそれがより促進されたのではないかと思われました。
エネルギー治療をしなかった場合にはどうなったのかという比較検討は、不可能ですが、私的には、あれほど痛く跛行するほどだったものが、今やジムトレーニングで3km程度は、時速9km/hr で走れるようになっているという事実が大切だと思います。
私がもしエネルギー治療を実践していなかったら、痛みに耐えかねて手術をしていたかもしれません。
しかし、手術してもなかなか問題も多いと整形外科医も言っておりました。機械的に生理的ではない操作を加えるのですから、良いことではないと思いました。

私にとっては専門外の領域ですが、膝関節痛についてはとても患者さんが多いので、エネルギー治療で痛みが取れるのであればひとまずはよしとして、あとは時間がかかっても自然治癒を待つのが一番正しいし優しい治療ではないかと改めて思ったのでした。
人間の肉体は、相当精巧に出来ているのですから、その治癒力を信じてあげませんか?

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