エネルギー治療と魂の法則:はじめに

脳神経外科医師の白石俊隆です

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ご訪問ありがとうございます。

エネルギー治療を行える日本で唯一の

脳神経外科医師の白石俊隆です。

脳卒中の後遺症で苦しんでいる方を

ネットビジネスで救済するという 目的を持って、

活動しております。

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症例報告など個人情報が含まれる投稿内容については、ご本人もしくはご家族の承諾を頂いております。
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ブログ記事の更新が少しの間止まってました。
理由はあります。
いろいろな書籍を読んだり、ネットの活用方法を勉強したりしていたからです。
エネルギー治療と呼ばれる代替医療のカテゴリーにも様々な手技、方法、理念がありますが大切なことは、”病める人を癒す”ということに尽きます。
私は、これまでに習得した方法を忠実に実施しながら、さらに発展できるところはないか考えながら臨床の場面で使っています。

これまでのブログでは、著効例、有効例を中心に記載してきましたが、もちろん現時点で効果の見られていない症例も当然見られます。そのことについてもご紹介していくつもりですが、それと関係があると思われることがらについて少し述べてみたいと思います。

それは、人間の体・心・霊(魂)と生きている意味、そして死についての理解や捉え方によってその人の健康状態や病気の進行や回復の仕方が変わってくるのだということです。
私が述べ1000人余の患者さんにエネルギー治療を実施してきて思うことは、痛みをとるときには、上記のことを詳しく説明したり理解していただいたりする必要性がないと思いますが痛みのみならず病気の本質から変化させて病気を治していこうとするときには、必ずと言っていいほど必要になってくると思うようになりました。

そこで、今日は手始めに霊(魂)についてのお話をしてみたいと思います。これから、しばらくはこの話題が続くと思います。もちろん、症例のご報告も挟んで行く予定です。
この話をするにあたって、私も色々と参考になった書籍があるのですが、その中でもまずあなたにご紹介していきたいのが、この本です。とてもわかりやすかったのと、印税を放棄してるため、内容に修正を加えず営利目的にしない条件で複製(引用)が許可されているからです。

私のブログを読んでいただいているあなたにも是非、知っていただきたい内容ですので、引用しながら、私の感想なども書いていければと思います。

Vicent Guillem(ヴィセント・ギリェム)著 小坂真理訳 「魂の法則」

著者は、スペインのバレンシア大学で生化学博士号を取得し、現在はバレンシア大学病院の血液・腫瘍科で、がん遺伝子の特定に関する研究者として働いています。週末には、妻のフアニーと共に、無償でレイキ治療を施したりしています。
彼が書いた内容は、彼が幽体離脱した時のイザヤとの会話です。

それでは、どうぞお楽しみください。

はじめに

本書は、全世界の人びとに贈る愛のメッセージだ。

メッセージがどのようにしてもたらされたのか、また誰から伝えられ たのかということは、重要ではない。問われるのはその内容だろう。

これをどう扱うかは、各人の自由だ。無視しても、批判しても、検証 しても、あるいは君自身の人生に適用してもらっても構わない。僕自身 は、色々な経緯の後に、人生に応用するということを選んだ。

したがって、対話相手であり本書の主人公であるイザヤが架空の人物 なのか実在するのか、彼との会話が本物なのか、それがどのような状況 下で起きたのか、などを判断するのは君に委ねたいと思う。いずれにせ よ、これが君の心に届くように、真心をこめて書いたことに偽りはない。

僕の役に立ったように、君にとっても有意義なものとなってくれるこ とを願う。

君が自分自身を知り、感情を目覚めさせてエゴを解き放つと共に、人 生の目的を知り、自分に起きたことや今後起こる出来事を理解するため に役立てて欲しい。

希望を持ち続け、他の人びとへの理解を深め、いつかは皆を愛せるよ うに。また、自分が生きる世界を理解し、最も悲惨な状況からも最大の 恩恵を引き出し、愛において成長できるように。

つまり、君が本来の自分になれて、自由で、自覚しながら真実の愛・ 無条件の愛を体験でき、そしてそれによって、さらに幸せになってくれ ることを願う。

全ての愛をこめて。

(以後抜粋)

序文

僕は、長い間いつも多くの疑問を抱えてきた。

それらは、存在の根源に関するものだった。いつも、自分の人生の目 的や、皆の存在理由を知りたがっていた。

「僕は何者か」「なぜ存在しているのか」「他者はなぜ存在するの か」「僕らはここで何をしているのか」「何か特別なことをするために やって来たのか」「人はなぜ生まれ、死ぬのだろうか」「僕らはどこか らやって来て、どこに向かうのか」「死後にも、何かがあるのだろう か」

そして、それでおしまいではなかった。時には、世界中で目にするお びただしい不正に対する答えを求めた。

「人生は、なぜこれほど不公平なのか」「誰にも危害を加えたことの ない小さな子どもが、生まれた時から誰からも愛されずに飢餓・戦争・ 貧困・病気・搾取・虐待で残酷なまでに苦しむその一方で、健康に生ま れつき、幸せな環境で愛される子どもがいるのはどうしてか」「なぜ病 気になる人とならない人がいるのか」「長生きする人がいる一方で、生 まれた途端に死んでしまう人がいるのはなぜか」「苦悩と悪意は何のた めなのか」「善人と悪人、幸福な人と不幸な人がいるのはなぜか」「僕 はどうしてこの家族の下に生まれ、他の家ではなかったのか」「どうし て他の人ではなく、この僕に、こんな災難が降りかかるのか」「他の人 に起こる不幸が、自分に起こらないのはなぜか」「これらの違いは一体 何によるのだろうか」

また、ある時は感情面でのものだった。

「なぜ僕は幸せでないのか」「なぜ幸せになりたいのか」「どうした ら幸せになれるのか」「僕を幸せにしてくれる愛の対象を見つけられる だろうか」「愛とは何で、感情とは何だろう」「この気持ちは何なの か」「愛す価値があるのか」「愛す方が苦しむのか、それとも愛さない 方だろうか」

おそらく君も、人生のある時点で、同じような質問をしたことがある だろうし、今でも時々そのように考えることがあるのではないだろうか。

でも僕たちは、日常生活の一日一日に追われているので、意識してこ のような問題を提起する機会も、答えを見つけようと努力する時間も余 りない。僕たちには、色んな義務や気を逸らされる雑事が多過ぎるのだ。 そして、答えは簡単には見つからないし、探求すると自分が不安になる ので、疑問は心の片隅に押し込めておくのだ。そうすれば、苦しみが軽 減されるとでも思うのかもしれない。

ーーーーー(中略)ーーーーー

僕は、様々な著者の色々な本の中でその事象を知った。彼らは、身体 をリラックスさせるあるテクニックによって、自分の身体から離れるこ とが可能だとしていた。これが幽体(アストラル体)離脱である。信じ られないだろう?

自分自身の身体から離れられるということに、興味を持っただけでは なかった。この人たちは、その状態で、物体の中を通過したり、考えた だけで一瞬にして好きな場所に移動するというような、驚くべきことを やれると断言していたのだ。しかも、それだけではなかった。その状態 では意識が拡大するため、人生の目的やこの世でするべきことがはっき りと理解できるというのだ。

僕は、この事に関心を持った。もしかしたら、疑問に対する答えを得 られるかもしれない。失うものは何もない。「最悪でも、何も起こらな いだけだ」、と考えた。そして、実際に取り組んでみることにした。

毎晩寝る前には、リラックス体操を行ってみた。一月ほどは何も起こ らなかった。つまり、身体から離れることには成功しなかった。だけど、 リラックスすることで何も感じられない訳ではなかった。これは、なか なか気に入った。通常感じられたのは足の裏の振動で、これは脚まで上 昇してきて目で見えるほどだった。

ある日、この振動は脚よりも上に、胴体へ首へ、そして頭へと登って いって、とうとう身体の感覚がなくなった。激しいながらも心地よい振 動だけとなり、そして、それは起こった。突然スポッ! と、超スピード でトンネルの中に発射されるような感覚を味わった。それは本当に信じ 難い感覚で、言葉でどう表現していいのか分からない。目が回るような 速度で一瞬のうちに何億キロメートルも旅したようだったが、不快な目 眩も酔いも感じられなかった。そしてスピードが少しずつ減速していっ て、自分のいる場所を見てみることができた。

それは、おとぎ話から抜き出したような信じられないところだった。 表現する言葉もないほど美しい自然に囲まれた湖があった。全てが、光 も色も香りも音も本当に何もかもが、うっとりするようだった。そして、 僕自身がその場に溶け込んだかのように、全てを活き活きと感じた。言 い表せないほどの平和が息づいていた。僕は体験していること全てに余りにも驚いていたので、何も考えられないでいた。と、その時、一人で いるのではないことに気づいた。

水辺近くの石の上に座っている人がいた。自分でもどうやったのか分 からないが、近づきたいと思っただけで、直ぐにその人がいる所に行き つくことができた。どうやら、そこでは、したいと心の中で思ったり考 えたりするだけで実現できるようだった。彼は僕のことを待っていたよ うで、僕を見ても全く驚かなかった。年をとっていて、髪の毛も長いひ げも完全に白髪ではあったけれど、老人につきものの疲労や苦悩の跡は 見られなかった。白い祭服のようなものを着て、紐で腰を締めていた。 でも、それが一番目を引く点ではなかった。

僕が惹きつけられたのは、彼のまなざしだった。あのような素晴らし い瞳は、この世では絶対に見ることができないだろう。優しく、人を見 通すように透き通り、例えようがないほど落ち着いた平和な気分にして くれた。変に聞こえるかもしれないけれど、その見知らぬ老人がまなざ しで僕に愛を送ってくれているような気がして、自分が置かれたその居 心地のいい状況を、大して奇妙だとも思わなかった。

ここからは、イザヤという名を語ったその素晴らしい老人との対話を、 この最初の出会いとその後の巡り会いを思い出して、再現してみたいと 思う。彼との対話は、僕の人生をより良いものへ、いや、はるかにいい ものへと根本から変えるほどのものだったので、それをできる限り忠実 に再現して、君たちと共有したいと思う。僕の解釈や印象に捉われるこ となく、彼の言葉を直接聞いて、君たち自身が自分なりの結論を引き出 してくれればと思う。

さあ、寛いで座ってもらおう。幕が上がるから。

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『エネルギー治療と魂の法則:はじめに』へのコメント

  1. 名前:川嶋あすか 投稿日:2016/07/23(土) at 21:59:42 ID:274fec666 返信

    こんばんは お疲れ様です、今日は楽しかったです、ありがとうございました。ブログ楽しみに読ませていただきます。

  2. 名前:spiritdoc 投稿日:2016/07/23(土) at 22:30:14 ID:d532a11c9 返信

    こちらこそ、みんなでいろいろな体験をさせていただき感謝しております。
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