インタビュー(第3回):医者は単なる職業ではなく医療はビジネスにしてはいけない

脳神経外科医師の白石俊隆です

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ご訪問ありがとうございます。

生体エネルギー療法と催眠療法を行える日本では貴重な

脳神経外科医師の白石俊隆です。

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症例報告など個人情報が含まれる投稿内容については、ご本人もしくはご家族の承諾を頂いております。
また、治療の効果につきましては個人差があり一様ではありませんのでその点はご理解いただきますようお願いいたします。

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ある出版会社さんからインタビューを受けました。そして、記事を書いていただきましたので、その紹介をさせていただきたいと思います。第1回〜第3回までのシリーズです。最終回の今回は、その記事全てが掲載されているURLをご紹介いたします。このブログに記事を掲載することにつきましては、その出版会社さんから許可を得ております。

患者さん一人ひとりとラインでつながり寄り添う

――ストレスをなくす方法はあるのでしょうか?

 

 ストレスが原因の症例はたくさんあります。けれどストレスは一方的に悪いものではありません。ある程度のストレスは、心身のバランスをとるために必要だともいわれています。

 

 とはいえ、現代人の多くは強いストレスにさらされています。心身に不調を引き起こすほどのストレスフルな生活は、めずらしいものではないようです。

 

 ストレスをなくすためには、ストレスのもととなるものを排除するのが早道です。ただし、目に見える事象を排除したり、環境を変えたりしても、また新たなストレスは生まれます。ストレスをなくすというよりは、ストレスに負けないことを目指したいものです。

 

 「心を強くもちなさい」「明るい気持ちでいなさい」などといわれますが、いうのは簡単です。もちろん本人の気の持ちようもありますが、それだけでなく、やはり肉体と心、魂のバランスを整えることが第一です。ストレスがそれを崩すこともあるし、バランスが崩れたことによってストレスに負けてしまうこともあります。

 

 エネルギー療法や催眠療法によって、ストレスからくる不調を改善するだけでなく、ストレスに負けにくい心身の状態に導くことも期待できます。

 

――お忙しい毎日の中、先生ご自身のストレス解消法は?

 

 今の私は、ほとんどストレスを感じることがありません。毎日自分のしたい勉強や研究を続けながら、私を必要としてくれる患者さんに対応しています。

 

 朝早くから夜遅くまで勉強したり、診療したりしても、まったく苦でありません。やりがいのある毎日なので充実しています。これも高次元の神とつながり宇宙のエネルギーをいただいているからだと感じます。

ずっと医師が嫌いでしたが(前述の通り偉そうな医師は今も嫌いです)、今は志を同じくする医師たちとのつながりもできました。世界を見れば先進国でも、一般の病院でスピリチュアル診療をとりいれているところが増えています。

 

 それを思うと日本はまだまだですが、西洋医学だけでは治せない患者さんがいるという事実を受け入れ「ではどうするか」と考え、行動しはじめる医師が出てきています。

 

 そういう医師たちに、エネルギー療法や催眠療法の真実、そして施し方を伝えるのも私の役目だと思っています。

 

 自分の使命を知ることができ、それを果たすことができる毎日ですから、いい意味でのプレッシャーというストレスはあるかもしれません。けれど、したいこと、するべきことがたくさんあるので、嫌なストレスに悩む時間はありません。

 

――先生が医師として、セラピストとして大切にしていることを教えてください。

 

 患者さん一人ひとりに本気で寄り添うことです。私は患者さんにラインを公開しています。誰でも私に直接ラインを送ることができます。

 

 クリニックにいないときには、電話が私個人の携帯電話に転送されるようになっています。患者さんとのセッション中には電話に出ることができませんが、常に連絡はとれるようにしているのです。

 

 遠隔セッションについては、夜中の予約を受けることもあります。困っている人、悩んでいる人、不安におののいている人を、いつでも、どこでも、できるだけ多く助けたいと思っています。

 

 「個人のラインなんか知らせたら大変だ」「面倒だ」という医師がほとんどでしょう。けれど大事な患者さんとラインでつながることが、どうして嫌なのでしょうか。なかには「しょっちゅう連絡してくるのではないか」「クレームが来るのではないか」などと心配する医師もいるようです。

私たち医師は患者さんの命を預かっています。そして嘘偽りなく生きています。患者さんもそれを知っています。たいした用もないのにラインを送ってきたり、クレームをいってきたりする患者さんなんていません。少なくても私の患者さんのなかにはいません。

 

 私は、医者は単なる職業ではないと思っています。医療はビジネスにしてはいけないと思っています。自分を人のために捧げられない人は、医師になってはいけないと思います。

 

 私のほうから患者さんにラインを送ることもめずらしくありません。ある患者さんのことが急に気になったりすることがあります。それは宇宙からのメッセージです。そこで患者さんにラインをすると「痛みが出てきたので先生に連絡しようと思っていた」「症状が出てきたけれど、これくらいで頼ったら悪いと思って迷っていた」などという言葉が返ってくることが多いです。

 

 離れていても患者さんとつながっていられる。必要なときはいつでも寄り添い力になれる。そういう存在でありたいです。

 

――健やかに生きていくために大切なことはなんでしょうか?

 

 繰り返しになりますが、体と心と魂、つまりボディとスピリッツバランスが整っていることです。そのためには、自分に正直に生きること。無理をせず、したいことを追求し、自分ばかりを優先せずに調和のとれた生活をすることです。

 

 医師として患者さん一人ひとりに寄り添いたいといいましたが、ひとりの人間としても、大切な相手に寄り添って生きることが大切です。人を大事にすることは自分を大事にすること。

 

 そして、目に見えたり触れられたりするボディばかりに注目せず、自分の心の状態にも気を配り、スピリッツを磨くことを忘れないでほしいと思います。

 

 エネルギー療法がこれだけの効果を発揮するのは、それだけ自分自身の氣が弱っている人が多いということです。真の健康のためには、体を鍛えることと同じように、スピリッツを磨くことも必要です。そして、不調があればスピリッツもきちんと癒してあげてください。

 

 そのためにも、スピリチュアルな治療に対する誤解がなくなり、医学的知識を備えてスピリチュアルな治療も施せる医師、真のヒーラーが増えていくことを願っています。

インタビュー(第1回):なぜ脳外科医師の私がエネルギー治療をするようになったのか? 

 

インタビュー(第2回):医師である私が薬を使わない治療をする理由

 

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