片頭痛はエネルギー治療で治る!:36歳、女性

脳神経外科医師の白石俊隆です

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ご訪問ありがとうございます。

生体エネルギー療法と催眠療法を行える日本では貴重な

脳神経外科医師の白石俊隆です。

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症例報告など個人情報が含まれる投稿内容については、ご本人もしくはご家族の承諾を頂いております。
また、治療の効果につきましては個人差があり一様ではありませんのでその点はご理解いただきますようお願いいたします。

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片頭痛は、頭痛の中でも特徴的な頭痛です。医師ではない一般人が、「毎日片頭痛で困ってるんですよね。。。」とかいうのは、単に頭痛が起こっていると言うのと等しく、医学的なきちんとした診断を受けたものではありません。
きちんと診断基準があります。

日本頭痛学会にきちんと診断基準が書いてありますので引用いたします。

片頭痛(migraine)

 片頭痛は,日常生活に支障をきたす一次性頭痛(頭痛の原因となるような何らかの疾患がない頭痛)で,比較的頻度の高い疾患です。日本では,成人の約8.4%が片頭痛にかかっていると報告されています。
頭痛の前に起こる「前兆」症状の有無により,「前兆のある片頭痛」と「前兆のない片頭痛」の二つのタイプに分類されます。前兆症状は,キラキラした光,ギザギザの光が視界にあらわれ見えづらくなる(閃輝暗点)といった視覚性の症状が最も多く(90%以上),ほかにもチクチク感や感覚が鈍くなる感覚症状,言葉が出にくくなる言語症状などがあります。特殊な前兆として,半身の脱力感や回転性めまいを認める場合もあります。通常は,前兆が5~60分続いた後に頭痛が始まります。頭痛が始まる前に,なんとなく頭痛が起こりそうな予感や気分の変調,眠気,疲労感,集中力低下,頸部の凝りといった症状を経験する場合がありますが,これは前兆とは区別して「予兆」といいます。
片頭痛による頭痛は,発作的に起こり4~72時間持続し,片側性のズキズキと脈打つような拍動性の痛みを特徴としています。片頭痛の名称の由来は片側が痛むこととされていますが,実際には4割近くの患者さんが両側性の頭痛も経験されています。また,非拍動性の片頭痛発作もあります。頭痛発作中は感覚過敏となって,ふだんは気にならないような光,音,臭いを不快と感じる方が多いようです。また,吐き気や嘔吐を伴うことも多く,階段昇降など日常的な動作によって頭痛が増強するため,寝込んでしまい学校や仕事に支障をきたすこともあります。
片頭痛の診断は,国際頭痛学会の診断基準を確認して行います。

前兆のない片頭痛の診断基準(国際頭痛分類第3版:ICHD-3,2018)

A. B~Dを満たす頭痛発作が5回以上ある
B. 頭痛発作の持続時間は4~72時間(未治療もしくは治療が無効の場合)
C. 頭痛は以下の4つの特徴の少なくとも2項目を満たす
① 片側性
② 拍動性
③ 中等度~重度の頭痛
④ 日常的な動作(歩行や階段昇降)などにより頭痛が増悪する.あるいは頭痛のために日常的な動作を避ける
D. 頭痛発作中に少なくとも以下の1項目をみたす
① 悪心または嘔吐(あるいはその両方)
② 光過敏および音過敏
E. ほかに最適なICHD-3の診断がない

以上のように、医学的にきちんと診断されたものが「片頭痛」です。

そして、治療は以下のように書かれてあります。

片頭痛の治療

 片頭痛の治療は,急性期治療(頓挫療法),予防療法の2種類があります。急性期治療(頓挫療法)は,頭痛発作がおこった時になるべくはやく頭痛を鎮めるための治療です。予防療法は,頭痛発作を起こりにくくし,発作が起こった場合でも軽く済むようにしたり,急性期治療薬が効きやすくなるようにしたりするための治療です。これらの治療法は,片頭痛発作の回数(頻度)や程度,生活への悪影響などを基準に選択します。

これらを踏まえた上で、症例をご覧ください。

症例:36歳、女性(Hさん)

2016年に、私が以前勤務していた脳神経外来を初診されました。
その頃、私がエネルギー治療を初めてあまり時間が経ってない頃でしたが、外来で、エネルギー治療を受けて、それなりの効果を感じていただいたとカルテに記載されております。

2016年の現病歴:
10歳頃から今と同じような性質の頭痛があった。両側の肩からこめかみにかけて拍動性の頭痛が徐々にひどくなり、ピークに達すると嘔気があるが嘔吐したことはない。生活の中のストレスで頭痛は悪化する、光過敏音過敏なし。
大学生のころ、個人の脳外科でMRI検査をしたが異常なし。今は、某整形外科に通院して薬(ロキソニン、胃薬、湿布、ビタミン剤)を処方されている。
最近、1回/2週間くらいの頻度でロキソニンを飲んでいるが副作用が心配で来院している。

2018年の現病歴:
今回は、愛せる母・スピリチュアルクリニックに来院した。

頭痛が特に最近ひどくて、ロキソニンを飲む回数が増えている。少なくて週2回で、ここ数日は毎日飲んでます。
飲めば治るのがほとんどだが、二週間前は、朝から頭痛があり、午後保育園に子供を連れに行った時に、割れるような痛みに襲われて、肩こりのせいかと思い、某整形外科を訪れたが、先生はレントゲンを取り、触ったりして、肩の張りはそんなにないから、自律神経が一時的に乱れているのでは、と指摘されました。

疲れがたまってふらつきが出ていることもそうですが、多分、精神的なものかなぁと自分でも思いますと。
この2018年は、1月から5月まで、私のクリニックでエネルギー治療を受けていました。エネルギー治療を実施すると頭痛は消えます。しかし、また色々なストレスで頭痛が起こります。

ストレスは、仕事場での人間関係(特定の女性が嫌)、離婚して実家にで戻っているため肩身が狭い思いで、早く自立して実家は出たいと思っておられます。
幼稚園の男の子が一人います。

その後、しばらくクリニックは受診されませんでした。

2020年、今回の現病歴:

半年くらいの夏(6-7月)くらいから、体調が悪くなり食欲も無くなり、頭痛も週末(金曜)に酷く起こるようになり、久しぶりに、某病院の脳外科頭痛外来を受診するようになった。マクサルトやロキソニンを週2回飲むようになった。そして、次第に酷くなり、嘔吐が起こるようになった。
某病院脳外科で医師から、予防薬としてデパケンRという抗てんかん薬を処方されそうになり、恐ろしくなり断って、行くのをやめようと思っているとのことで、私のクリニックを受診しました。

1セッションエネルギー治療を実施すると、頭痛、肩こりなど綺麗に消失しました。そして、その後数日、頭痛は消失しております。

今回は、きちんと頭痛を元から消したいと本人も切に感じておられるようです。
実家にいつまでも世話になりたくないという思いもあります。
そしてまた、再婚もしたいという思いもあります。

デパケンRという薬は、抗てんかん薬でもあり、最近では、妊娠中に内服すると胎児奇形のリスクが上昇すること、生まれた子供の知能指数(IQ)が低くなったり、自閉症スペクトラム障害の発症率が高くなるという報告もありますので、本患者さんでは適当ではありません。本人もそう感じておられます。

どのくらいの期間、頭痛が消失しているのか経過を見る必要がありますが、ここ1週間は、全く頭痛もなく体の調子もいいと言われております。
薬を飲まないとひどい頭痛が起こるのではないかという不安から解放された彼女は非常に嬉しそうです。

西洋医療では、このように薬でしか解決できないと思っている症例でも、エネルギー治療が著効することがほとんどです。
そして、今回は、ご本人とも相談して、催眠療法も受けて見ることになりました。

今後の頭痛の経過は非常に興味深いですし、私はずっと本患者さんに寄り添っていくつもりです。
この頭痛は、必ず永久に消失させられると思っております。

その後の経過と催眠療法

上記のエネルギー治療の後10日目に激しい片頭痛発作が再発しました。
そして、遠隔エネルギー治療を毎日実施しましたが、著明な効果が得られることなく、おそらく自然経過で3日目に頭痛が消失していきました。
その2日後に、クリニックを受診されもう1回エネルギー治療を行った時、これまでの頭痛以外のことも話していただいた。車に乗った時などにパニック症状(拘束されたような場所で、そこから逃れられないような状況になると、じっとしていられなくなったり、動悸がしたり、体に力が入ったり、手に汗をかいたり、何かにすがりつきたくなったり、その場に居たくなくなったりする)が出ることがあるため、これも何とかならないかと言われた。
そこで、催眠療法を実施することで、頭痛やパニック症状が治ることを期待して3週間後に予約をとりました。

Hさんのコメント

催眠療法に至るまでと催眠療法を受けた後約1ヶ月の時点で彼女(Hさん)のコメント、感想をいただきました。(少し長文ですがお読みください)

(その1)

いつから頭痛があったか記憶は定かではありませんが、

小学生高学年頃には月1、2回の頭痛がありました。

市販薬のバファリンを飲んで痛みをしのげる時もあれば、

薬も効かず、痛くてたまらず辛い思いをしていた時もありました。

大学時代は、初めて頭痛で脳外科を受診しましたが、

MRIをしてもどこも悪くないからとロキソニンを処方されて終わりました。

それから15年くらいは市販薬を飲むと副作用で気分が悪くなることもあり、

痛みが出たら必ずロキソニンを飲む生活となりました。2週間に1、2回程度です。

当時、原因は肩こりからの頭痛だと思っていたので、

地元で有名な接骨院や整体へも色々と通いました。

しかし、肩こりも頭痛も一向に良くはなりませんでした。

社会人となり、たまたま職場の近くに頭痛外来が出来たと聞き、

変わらず頭痛で悩んでいたので、脳外科を受診しました。

その病院では、片頭痛治療薬を次々と処方してくれて、色々と試してみましたが、

飲むタイミングがずれたり、見慣れない薬を飲むことに抵抗があったりして

真面目に飲まず、だんだんと病院へ通うのをやめてしまいました。

その後、数年の時を経て、頭痛がひどい時期があり、

再度同じ頭痛外来を受診しました。

その時、たまたまいつもの担当医がお休みで、

同じ脳外科の白石先生が偶然診てくれたように記憶しております。

問診のために部屋に入った時、いつも通り片頭痛の薬を処方してくれるのかと思うと

1時間以上の時間をかけて、どんな仕事をしているか、いつから頭痛があったのか、

そして、今抱えている悩みや仕事の人間関係の悩みまで

聞いてくれました。今思い返すと白石先生とは初対面ではありましたが、

包み隠さず何でも話せました。

その瞬間から、言葉では表現がうまく出来ませんが

不思議な空間?空気が流れていたように思います。

その今抱えているストレスの根源を治すことが頭痛の治療方法だと教わりました。

薬の処方はなく、隣りのお部屋で先生から気功(エネルギー治療の事)と肩こりのレーザー治療をしてもらいました。

先生が個人病院を開院して何度か通ってはおりましたが、

その時は少しは良くなるものの、頭痛は完全にはなくなることはなく、

今までと変わらず、痛みが出たらロキソニンを飲んでいました。

しかし、今から1年位前からだんだんと痛みの頻度が増して

さらに痛みがひどい時は、嘔吐までするようになりました。

週末は寝込むことが多くなり、ロキソニンでも効かず、

仕事を休むことまでありました。

そして私は何を思ったか(藁にもすがる思いだったのかも)

市内で最近頭痛外来が出来たと聞いて、職場から近かったので受診してみました。

片頭痛薬のマクサルトを処方してくれました。

その時は、週に1回程度頭痛が起こっていたので、

片頭痛薬はタイミングが大事と知り、

痛みが出たらすぐに飲んでみるようにしました。

思いのほか良く効き、薬を飲めば頭痛はすっと楽になりました。

持っていないと不安になり、毎週のように飲むようになりました。

4、5ヶ月が過ぎ、どんどん頭痛の回数が増えました。

痛みの強さも増してきたように思います。

頭痛とともに吐き気が出る事も多くなりました。

それを主治医に伝えると、吐き気が出てマクサルトが飲めない時は、

イミグラン点鼻薬を処方してくれました。

その後すぐ寝込む頭痛に苦しみ、3日間苦しみました。

マクサルトも効かず、吐き気が出た時に点鼻薬を試してみましたが

イミグランも効きませんでした。

また頭痛に襲われるんではないかと毎日不安で、

週末でかける予定もキャンセルすることが多くなりました。

その時、予防薬の存在を知り、主治医の先生のところへ

行ってこの不安を伝え、予防薬についても相談しました。

すると、頭痛予防薬を処方してくれました。

(その2)

子どもの時からのひどい片頭痛と

ここ数ヶ月運転時に限りパニック障害が起こる

ことに悩んでおりました。

運転時のパニック障害は

免許取りたての20歳の頃高速道路で初めて発症し、

高速運転を避けておりました。それから最近までは

特に症状は現れなかったのですが、

ここ数ヶ月急に一般道でも症状が出るようになりました。

片頭痛については、

頭痛外来を何度か受診し、片頭痛治療薬マクサルトや

点鼻薬のイミグランを処方してもらい、

薬がよく効くこともありましたが、

根本から治っているわけではないし、

薬が効かないことも続き、頭痛の回数も増えてしまってた時、

片頭痛予防薬(抗てんかん薬)を処方してもらうこととなりました。

妊娠中は飲めない等、注意が必要な薬だと聞き、不安になりました。

薬ばかり増える事も心配でした。

薬に頼らず頭痛を根本から治す方法は他にないのかなと

その頃から思い始めました。

漢方薬も試してみましたが、あまり効果は出ませんでした。

その時、ふと白石先生に久しぶりに連絡してみました。

すぐに電話で話すことが出来ました。

(その電話で話しただけですっと体が楽になりました)

とにかく一度クリニックに来てみませんか?とおっしゃってくれて

すぐに予約して行きました。

そして、エネルギー療法を久しぶりに受けました。

エネルギー療法を受けると

体が温かくなり、心は穏やかな気持ちになり、

眠くなるようなそんな感覚になります。

帰りにペットボトルのお水をエネルギー水にしてくれました。

その時、先生は一時間近く話してくれました。

とても心が軽くなりました。

なぜもっと早く来なかったんだろうとも思いました。

頭痛が起きても薬に頼らず、エネルギー水を飲めば

きっと楽になると教えてくれました。

もうこれで頭痛とはおさらば出来ると思いましたが、

エネルギー療法を受けた後も、一度、

ひどい頭痛が起こってしまいました。

頭痛に耐えながら薬に頼らずエネルギー水を飲みました。

先生からは何度も気にかけて連絡をいただき、

遠隔エネルギー療法も初めて経験させてもらいました。

しかしその時は手ごわい頭痛だったのか

遠隔をしていただくと少し和らぐ気はするのですが、

痛みはなかなか取れず、

仕事も思い切ってお休みし、

3日間ほど寝込んでしまいました。

運転時のパニック障害に思い悩んでいたので、

催眠療法にも興味が沸き、3月に受けました。

今まで受けた方の感想などをブログで見たり、

先生からお話を聞いて、

前世の記憶がハッキリ思い出せたら面白いなと思いましたが、

私の場合、そういったハッキリとしたものは

見えませんでした。

(その3)

催眠をする前に思い描いていたような

前世の記憶が蘇ったり、

頭痛やパニックの原因を突き止めるような

過去の出来事が風景が蘇ったりは残念ながらしませんでした。

先生から何が見えますか?と言われた時、

何も見えなかったり、うっすらと田舎の黄色のお花畑が

イメージされた気はしましたが

そこに立っているのは誰なのか、どこなのか・・・は

鮮明にはわかりませんでした。

しかし、時間が経つごとに

うっすらとではありますが、

幼い頃の記憶が思い出されました。

元々、弟が生まれた時のことやうれしかったことなど

幼少期の大きな出来事は結構覚えていて、

普段から思い出すのですが、

3歳の頃から小学生低学年までの忘れていた記憶を

今回思い出すことができたようです。

幼い頃、大人()が自分自身に対する発言について、

子ども相手だから子どもはわからないと思って大人が言ってることも

実際子どもはわかっているのに、と思って過ごしていた記憶があります。

自分自身がいつか大人になって親の立場になったら

絶対にこういう言葉は発しないでおこうと具体的に覚えておこうと思っていました。

しかし、実際に大人となり親の立場になった現在、そのことをすっかりと

忘れておりました。

その記憶がじんわりと思い出されました。

催眠が終わり、普段通り毎日を過ごしていますが、

毎週のように起こっていた頭痛は今のところ起こらず、

ひどかった肩こりもなくなったわけではありませんが、

気になることがなくなるほどになりました。

まだ1ヶ月弱しか経過していないので、

また頭痛が起こったらどうしようという不安は

完全には消えていないのが本音で、

催眠の感想を書くのももう少し効果が見えてから

書こうかと思っていました。

しかし、きっと過去ほど悩まされることはないと思います。

明らかに変化があったことは確かですし、

今後もしも頭痛が起きてたとしても、

絶対に大丈夫だという自信がつきました。

運転時のパニックについては、

まだ恐怖は消えていません。

先生から好きな香り(私の場合ラベンダー)を

車内に常備し、エネルギー水を飲み、

バタフライハグも教えてもらったので、

これから徐々に克服していけたらいいなと思います。

*バタフライハグ:パニック発作の時に有効とされている手技で、Bilateral stimulationによる。https://youtu.be/iGGJrqscvtU

考察

以下の私のコメントは、掲載に際して、Hさんご本人の許可を得ております。

今回の、Hさんの催眠療法を受けられた感想の中で、触れられていなかったことがあります。そして、そのことはとても重要で、今回の頭痛が消えるためにはどうしても避けて通れなかった事件だったのだと思います。しかし、このことは、その事件以来、誰にも言わないで(言えずに)いたことでもあります。

もう何年も前のことになりますが、Hさんは、結婚して妊娠していました。そしてもうすぐ出産日だという時に、うつ病になったおばあちゃんが、自殺してしまわれました。倉庫に置いてあった除草剤を飲んでしまったのです。そして、部屋にはその除草剤の匂いが漂い、おばあちゃんが苦しそうにしているのを見てしまいました。

そして、出産を控えていたために、救急車で運ばれた病院に行くこともできず、おばあちゃんはそのまま亡くなってしまったのです。

そして、亡くなった日から数日して、Hさんは無事出産しました。

Hさんは、もう少し早く出産し、孫の顔を見せて抱っこさせてあげられていたら、おばあちゃんは亡くならなくて済んだのではないかという自責の念で苦しんだのです。

一方で、お腹の中にいた赤ちゃんもゆっくりと出産を迎えたいという意思を持っていたのだと思うので、おばあちゃんが亡くなってから出てきたことにも意味はあるのだと思ったりもしていました。2つの感情で彼女は揺れていました。

催眠のセッションの直前におばあちゃんの自殺のお話を聞きました。

そして、催眠のセッションの一番最後のところで、私は「悲嘆療法」という催眠の手法を使うことにいたしました。

亡くなられたおばあちゃんの魂に来ていただき、Hさんが心を痛めていたことを確かめてもらおうと思ったからです。

具体的なやりとりは、割愛いたしますが、そのセッションの中で、おばあちゃんはすぐにHさんのそばに来ていただけました。そして、おばあちゃんは何も言わなかったけれど笑顔でした。

「あなたのせいではありませんよ。気にしなくていいよ。」

と、Hさんに語りかけたのを感じました。

 

そして、現在、この催眠療法から2ヶ月半ほど経過しましたが、頭痛は起こっておりません。
催眠療法の効果は、ご自身がはっきりと顕在意識で気が付いていなくても効果を表すことはよく経験いたします。効果がすぐに現れることもありますし、じわじわと現れることもありますが、その効果が永続することもまた確かです。

さらに、素晴らしいことがあるのですが。。。。それは、またの機会に。

 

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