脳出血後の片麻痺のある肩関節痛とリハビリスタッフ教育

脳神経外科医師の白石俊隆です

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脳神経外科医師の白石俊隆です。

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ある脳出血の患者さんのお話です。
(個人情報は消してありますが、起こっている現象は事実に基づいております。)

4ヶ月ほど前に脳出血を発症した、50歳後半の男性患者さんのSさんは、右片麻痺と運動性失語症のため回復期のリハビリをしています。この患者さんは、歩行することは割とスムーズに可能なのですが、右上肢の麻痺の方がまだ下肢よりも強く遺残しておられます。
この現象は、脳卒中の回復期においてはよく見られる現象ですが、このためしばしば肩関節に負担がかかり(麻痺のために上肢の重さが肩関節にかかるため)、筋力の低下により肩関節が亜脱臼を起こすのです。そして、それによって関節周囲の腱や靱帯にも正常とは異なる負荷がかかるために痛みが起こると考えられます。
この患者さんも同様の現象により、右上肢の挙上動作をすると右肩関節痛を起こしています。
回診をするたびに気づいていたのですが、ずっと経過を診ていました。整形外科に紹介はしましたが、湿布をするくらいで特に処置がありません。
私は、この患者さんの主治医ではなかったので、少し遠慮していたのですが、とうとう我慢できなくなり1度、エネルギー治療 ”愛の手療法” を実施いたしましたが、その時にはほとんど効果が得られませんでした。その時には、なんとなくですが、”この患者さんは、エネルギーをうまく受け取っていただけないのだろうな”と感じたので、それ以後はエネルギー治療を実施しませんでした。
ところが、ある日、OT(作業療法士)の20歳代の女性がその患者さんの上肢のリハビリをしていましたので、少し気になったのでそばに行きました。そして、患者さんに
『まだ、右肩は痛みますか?』と尋ねました。もちろん、痛いのは知ってましたが。

「はい、痛みます。」と、失語症のある喋り方で答えられました。

以前にエネルギー治療を、経験されてたので、患者さんには何も言わずに、隣に腰掛けて、今度はOTのスタッフに

『あのね、レイキとか気功って聞いたことあるかなぁ。人間の体は、気が流れていてその流れがおかしくなると病気になったり痛みが出たりするのですね。そして、その気の流れを整えてあげるとあっという間に痛みが取れることもあるのです。そういった治療を、代替医療では、”エネルギー治療”というカテゴリーに分類します。でね。欧米では、そういった治療は普通に大学の付属病院で実施されていたり、イギリスでは、”スピリチュアル・ヒーリング(手かざし治療)”と呼ばれていて、これもごく普通に市中のクリニックで医師と協力して治療に当たっています。日本では、かなり遅れているのですね。どうしてだと思いますか?これが医療として根付くと西洋医療をやっている医師たちが困る(金銭的に稼げなくなる)んじゃないかと危惧するから、日本医師会としては認めたくないんじゃないかな。日本政府としても同じようなことを考えているのかもしれないね。薬が売れなくなると困る企業も多いしそれと繋がっている政府も困るのかもしれません。。。。』

とか言いながら。。。

『私も実は、そういったヒーリング・パワーを持っているので、今からちょっとやってみましょうか。この患者さんには以前1回実施したのですが、あまり効果がなかったのです。
ですよねSさん。。。』

「はい、そうですね。」

と言いながら、私はこのSさんの全身を、スキャンしていきました。そして、感性の強く出ている部分を捉えて、エネルギーを注入していきました。

『この治療では、私の手がアンテナのようになって、ネガティブな気のたまりを感じることができるので、その部分にエネルギーを通してあげることで、痛みや病気の元からよくしてあげることができるのです。つまり、薬を投与するのでは、対照的に痛みの部分だけに作用しますが、このエネルギー治療では、なぜ痛みが起こっているのかまで探っていくので根本的なところから痛みを取ることが可能になります。私は、宇宙からのフリーエネルギーを媒介者となって患者さんに伝えます。ですから外氣功を行う気功師のように”氣”を自らが作りだしたりする必要はありません。また、気功師はしばしば、パワーをうまく使えないと自分が病気になってしまったり患者さんからネガティブエネルギーを受けて体調が悪くなったりすると言われますが、私の行なっているエネルギー治療(愛の手療法)では、そのようなことは起きないし、もちろん患者さんには、悪い作用な全く起こらないのですね。』

こんな説明をしながら、病棟のオープンスペースで大ぴらに本治療を実施していきました。もちろん、若い他のリハビリスタッフの目にも止まったと思いますし、それも私の狙いでした。

『じゃあ、Sさん、右手を挙げてみましょうか?』

と言うと、Sさんはゆっくりと右上肢を前方から上げていきました。その時、何かが起こりました。。。

「あっ。。。え。。」っとSさんは言って、口をぽかーんと開けてます。

『どうしましたか? 痛くないんでしょ!』

「は。。い。。」 失語症の彼は、前回の治療の時とは全く異なる反応を示したのでした。

OTの彼女も、<え〜〜!>という表情で、目を丸くしているのでした。

私は、大変満足しました。そして、彼女にこう告げたのです。

『世の中にはね、まだまだ科学では解明できないことはたくさんあります。我々人類が科学を振りかざし出してから、500年とは経ってはいません。科学で証明できなくてもこうやって目の前で、痛みが取れるという事実を見たら、そして自分が経験したそのことは確実に起こった真実なのです。無視してはいけないのですよ。』

「はい。」と言った彼女の目は、澄んだ綺麗な目をしていました。

彼女の魂には、きっと何か大切なものが取り込まれたことを私は確信しました。

『この取れた痛みがどうなっていくか、またリハビリしながら診ていきましょうね。』

『Sさん、今回はよく効いてよかったですね。』

<オスのヒグラシ:今日も蝉がマンションの廊下に落ちてました。まだ、少し早いカナカナ。。。>

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