下肢閉塞性動脈硬化症(ASO: arteriosclerosis obliterans)の著明な改善

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脳神経外科医師の白石俊隆です

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久しぶりの投稿になります。

私のクリニックでの症例も種々になり、驚く様な改善を見ることや非常に改善の緩やかなことなど経験するようになりました。それぞれに理由があるのですが、今回は著明な改善をしたために、下肢の切断を免れた症例をご紹介いたします。

診断:下肢閉塞性動脈硬化症(ASO: arteriosclerosis obliterans)

症例:79歳、男性

主訴:左足第5趾痛

現病歴:2017年9月頃から、歩くとすぐに左第5趾が痛むようになった。

かかりつけ医の病院で診察受けたところ、そこでは検査ができないため別の病院を紹介された。そこで、2018年1月19日に下肢の血流検査を受けたところ、両下肢の血流が極めて悪く、このままだと両脚とも切断の可能性があると言われた。さらに、下肢の切断手術になった時には、全身麻酔に耐えれるかどうかわからないので、心臓の動脈(冠動脈)にも動脈硬化がひどくないかどうかの検査が必要であると言われ、2018年2/21に入院して冠動脈にも問題がないかを検査するといわれた。

本患者さんの妻(私のクリニックに通院中である)の紹介で、下肢の血流を私のクリニックで行なっているエネルギー治療で、なんとか改善できないものかとのことで(両脚切断をしなくて済むように)、2018年2月6日に来院となりました。

患者さんは、100km以上離れたお隣の県から来院していただきました。

まず、この ”下肢閉塞性動脈硬化症” について少し説明をしておきますね。

症状としては、脚の痛みですが、だいたい足の抹消から血流が悪くなって来ますので足の指が痛むというのが初発症状のことが多いです。靴で擦れて歩くと痛いといった症状です。最初は歩行時の痛みで立ち止まることから始まります。これを間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。筋肉を使って血流がたくさん必要なのに、動脈硬化によって動脈が細くなっているために十分な血液(酸素)が供給できないためです。そして、しだいに歩行距離が短くなり少し歩いただけでも足が痛み出します。
やがて、安静にしていても痛む様になります。特に冬など足が冷えて血管が縮んだときに悪化するようになります。そして、足の色が悪くなり、さらに進行してくると皮膚に潰瘍形成が起こる様になります。

動脈硬化の原因は、いろいろありますが、高血圧、高脂質血症、糖尿病、喫煙などなど。。。

この方も喫煙者でしたが、肺気腫も発症し、禁煙してました。しかし、時すでに遅しでした。
患者さんは、歩くと特に左足第5趾が痛むと言うことでした。

病態の評価には足関節上腕血圧比(Ankle brachial pressure index: ABI)が最も用いられています。ABIは足関節収縮期血圧/上肢収縮期血圧で,正常値は1.0~1.3 です。
0.9以下は何らかの虚血があることが示され, 0.4以下は重症とされています。

この患者さんの最初のABI血は、

検査日:2018/1/19

ABI値  右:0.69 左:0(足血圧測定不能)

そして、私のクリニックを初診(2018/2/6)でこられた時に撮影した両足が以下になります。

特に、左足の色は悪く、この写真ではわかりにくいですが、左の第5趾は腫れて今にも潰瘍ができそうでした。

そこで、とにかくエネルギー治療でどこまで改善するかはわからないが、西洋医学的には、あまりいいことを言われていないので、西洋医学的な検査を進めながら私のクリニックでエネルギー治療を並行してやっていくことにしました。

その後、両下肢の血管造影検査で血管を繋ぐ手術(バイパス手術)は閉塞血管が長く部位的に困難であるので、しばらく保存的にみて悪化するようなら下肢の切断手術になる可能性が高いといわれたそうです。あるいは、一か八かで吻合手術(バイパス手術)に踏み切るか、とも言われた様です。

そして、心臓カテーテル(冠動脈カテーテル)でも冠動脈に狭窄が見つかったので、2018/3/9に1本ステントを留置したとのことでした。

その後、2/13  2/20  3/4  3/18   4/1   4/21  5/6  と初診を入れて7回のエネルギー治療を受けられたのです。症状の経過を以下に記載してみましょう。

2/13 : 左の足の小指の痛みは50%くらいになっている。夜の小指の痛みがなくなった。
エネルギー治療実施。前よりも足の色が良くなっている。

2/20: 左足の夜間の痛みも、歩行時の痛みも50%くらい。色もよくなっている。
エネルギー治療実施。終わると気落ちがいいと。

3/4:  左の足の痛みはなかりよくなった。エネルギー治療実施。

3/18: 3/9に冠動脈狭窄に対して1箇所、balloonで拡張してステント1本を留置した。
結果は、3/26に聞きに行く。3/30に血管外科に説明を受ける。
エネルギー治療1セッション実施。著変なし。

4/1: ASOについては、今すぐに手術(バイパス)を絶対しないといけないわけではないが、
いずれは、何かする必要がある。そのころには心臓が持たないかもしれないといわれた。しかし、現在左足の痛みも改善しているし、見た目も色が良くなっている。

4/21:  左足の痛みが無くなった。40分くらいは散歩できるが、心臓がしんどくなるので、2
0分で1度2-3分間休むが、左足は痛くならなくなった。
4/27に下肢の血流検査をする予定。エネルギー治療1セッション実施。

5/6:    下肢血流検査したら、左下肢の血流はよくなっている。主治医もすぐには下肢切断しな
さいとは言わなくなった。

検査日:2018/4/27

ABI値  右:0.85 左:0.99

2018/4/21 撮影した両足

この写真が示す様に、両足とも色が非常に良くなってますし、触ると冷たかった皮膚が暖かくなってました。

これからもエネルギー治療は、継続していく予定です。

西洋医療一辺倒の外科医は、これまでに学習したり経験したことによって判断する以外にすべがありません。患者さんも医師から判断を突きつけらえると嫌とは言えない場合が多いと思います。
今回の結果は、まだ最終の結論ではもちろんありませんので、経過を追っていく必要はありますが、客観的なデータも明らかに改善して来ており、患者さんも私も大変驚くとともに大変嬉しく思いました。

今後の経過もまた、この場で報告していきたいと思います。

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それではまた、お楽しみに。。。

まだまだ、奇跡をご報告できると思います。

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